栄養管理

ストレスを抱えがちな現代社会において、食事は、健康管理において大切な役割を担うにもかかわらず、多くの人々が正しい知識を持たないのが現状です。

バランスの取れた食生活は、下記のような、様々な疾患の予防につながります。

  • 高血圧症
  • 糖尿病
  • がん
  • 痛風
  • 肥満
  • 心臓・血管の疾患
  • 脂肪肝

コレステロールを下げる食事

飽和・中性脂肪が低い食事を摂ることで、血中コレステロール値を抑えることができます。果物、野菜、豆類、赤肉、鶏肉、魚、卵、全粒穀物、繊維を多く含む穀物類、低脂肪乳、ヨーグルト、チーズ、オリーブオイルなどの食物をバランスよく摂取するように心がけましょう。

バター、ラード、パームオイル、ココナッツオイル、揚げ物、脂肪分の多い肉、ミンチ肉、ソーセージ、ベーコン、レバー、全脂肪乳製品、ハンバーガーやフライドチキン、フライドポテト等のファーストフードはなるべく避けましょう。

皆さまの健康維持を更にサポートするため、ファミリーメディカルプラクティスでは、健康状態、体格、ライフスタイル、嗜好などに合わせて、食事管理のアドバイスを提供いたします。また、健康状態を把握するため、血中コレステロール値、中性脂肪値の検査も可能です。

栄養相談には、以下が含まれます:

  • 小児・成人の栄養相談
  • 妊娠中の栄養管理
  • 子ども発達と栄養状態のチェック
  • 体重の減量、増量
  • 食物アレルギー
  • 消化の問題
  • 食事管理による、慢性疾患のマネージメント(肥満、糖尿病、心臓疾患、高コレステロール、高血圧、がん など)

当院のケイト・ノーモバ医師は、2018年、モスクワにあるロシア医療リハビリ科学センターにて、栄養学の準修士号を取得し、呼吸器疾患、循環器疾患、血糖値異常の患者、術後快復中の患者、肥満に悩む人、に対しての食事療法などを学びました。栄養学の専門知識を持つことで、患者の健康改善・維持のサポートを強化したいと考えています。