[ ホーチミン市 ] 2018年10月 感染症流行の警告

2018年10月 


感染症流行

感染症流行の警告

 

 

現在、以下の感染症がホーチミン市を含みベトナム国内で流行しています。

 

  • デング熱
  • A型インフルエンザ
  • RSウイルス(RSV):かぜ症候群の一種
  • 手足口病

 

感染症 症状

デング熱

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発熱、体の痛み、喉の痛み、目の奥の痛み、発疹(胸辺りからはじまり手足、顔に広がる)。発疹は最初の数日間中に現れるか、熱が下がってから現れる場合がある。咳、下痢、吐き気、嘔吐、関節痛などの症状が出ることもある。

A型インフルエンザ

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発熱、咳、喉の痛み、鼻水、体の痛み、頭痛

RSウイルス(RSV)

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発熱、鼻水、息がゼーゼーする、くしゃみ、咳 (1週間ほど続く)。

手足口病

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口内炎・手のひら・足底/足背(時に臀部)に発疹を来たします。

高熱を認めることもあります。
口内炎のため経口摂取ができず脱水を起こすこともあります。


インフルエンザ、RSウイルス(RSV)、手足口病に感染した場合は、感染拡大を予防するため、医師の指示に従い、幼稚園、学校、仕事はお休みし、自宅でゆっくり過ごしましょう。

 

今年のインフルエンザワクチン接種を開始しました。詳細はこちら

 

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