インフルエンザA型

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インフルエンザA型

 

インフルエンザA型は、インフルエンザウィルスの中でも最も流行しやすく、症状が重いことが特徴です。

感染してしまった場合、疑いがある場合は、外出を控え、安静にしてしっかり休養をとることが大切です。

特に呼吸器系の合併症が見られる場合は、他の人に感染させないように配慮が必要です。

 

インフルエンザA型とは?

インフルエンザA型は、インフルエンザの中で最も毒性が強いことで知られています。ウィルスの形を変えて進化し続け、鳥インフルエンザ、ブタインフルエンザとなって動物にも感染し、大流行となることがあります。インフルエンザA型に感染すると、肺炎やその他の重症な合併症を引き起こすケースもあり、注意が必要です。

 

インフルエンザA型の感染リスクは?

テト休暇が始まる時期、ホーチミン市でインフルエンザA型に感染するリスクは、非常に高くなります。明らかに風邪の様な症状がある人には、なるべく近づかないようにしましょう。まめに手洗い・うがいをすることも大切です。

 

毎年、流行が予測されるウィルスに対する予防ワクチンが製造されますが、ウィルスは変形・進化をし続けるため、そのワクチンが完全に効かない場合もあります。

しかし、予防ワクチンを接種することで、症状が軽く抑えられることがあります。

 

インフルエンザA型の症状は?

  • 感染すると、次のような症状が現れます
  • 発熱・悪寒
  • 頭痛・筋肉痛・関節痛
  • 疲労・倦怠感
  • くしゃみ・鼻水・鼻づまり
  • 喉の痛み・咳
  • 幼児の場合、腹痛や吐き気、嘔吐を引き起こす場合もある

 

インフルエンザA型に感染してしまったら?

インフルエンザA型に感染してしまったら、安静にしてしっかり休養を取ることが大切です。

解熱剤・痛み止めなどを服用し、症状を緩和しましょう。身体に優しい食事を軽めに摂り、十分な水分補給を心掛けましょう。胸部の痛み、呼吸がしずらい、めまい、嘔吐などの症状がある場合は、医師の診察を受けましょう。重症化するリスクの高い、幼児や高齢者、妊婦などには、感染をさせないように、注意しましょう。

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