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カルロス・エドゥアード・タタ・ロハス医師

診療科: 整形外科

国籍: Venezuela

言語: 英語, スペイン語

性別: 男性

カルロス・エドゥアード・タタ・ロハス医師

整形外科医

 

ベネズエラ出身の整形外科医、カルロス医師は、2017年9月にファミリーメディカルプラクティスの医師チームに加わりました。カルロス医師は、イタリア・ボローニャやニューヨークにて著名な整形外科として活躍していた父親の影響で、彼自身も整形外科になることを早くから決意し、若い頃から地元の病院にて熱心にボランティア活動をしていました。

 

カルロス医師は、ベネズエラ中央大学にて医学を学び、父親と同様、ベネズエラ・メトロポリタン医科大学を卒業し、整形外科医としての資格を取得。その後、さらにスペインにて研修・研究を続け、バルセロナ大学にて手外科医の医学博士号を取得しました。

スペイン・ジローナのパラモス病院、バルセロナのエスピリツ・サント病院での長年の勤務期間中、5000件以上もの外科手術をこなし、ファミリーメディカルプラクティスにて整形外科医の専門分野にさらに専念するため、ベトナムへ来ました。

 

勉強熱心なカルロス医師は、ヨーロッパ・マネージメントスクールの修士号・ディプロマも取得。また、優秀な整形外科医として活躍する傍ら、現在スポーツ医学修士号を取得中で、アスリートのケガ予防・リハビリのアドバイスも可能です。オランダにて指関節修復・治療の経験を積み、また、ドイツでは手首関節治療の研修も受けました。さらに、世界で名が知られるフランス・トゥールーズの整形外科医、モンサット医師のもとで、上腕外科も学びました。

バルセロナでは、カン・ルティ病院にてカルロス・プエンテ医師のもと、また、テクノン外傷センターにて、ホアキン・カサナス医師のもと、顕微鏡手術、手部手術を学びました。

 

カルロス医師の専門分野は、顕微鏡手術や神経縫合、腱手術、補綴手術、先天性奇形補正、整形病理治療、腕の再形成、骨移植など、多岐にわたります。カルロス医師は、今後、小児整形外科やスポーツ外傷科なども開設し、ファミリーメディカルプラクティスでの整形外科の治療の幅を広げていく予定です。 

1992-2000年

ベネズエラ中央大学 - 医学博士(一般医)

2006年     

ベネズエラ・カラカス メトロポリタン医科大学 - 整形外科医

2005年     

ベネズエラ中央大学 - 二次救命処置

2012-2013年

バルセロナ大学 - 手部手術

2013-2014年

ーロッパ・マネージメントスクール(スペイン)- 経営学修士号

2014年     

ヨーロッパ・マネージメントスクール(スペイン)- 戦略経営ディプロマ

2016年     

ムトゥア・ユニバーサル - 二次救命処置

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